グッド的ファイナンス
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上下値の使い方

下値・サポート価格というのは反発しやすい価格。 そして割れば急落の可能性のある価格。
下値価格付近まで引きつけて買い下値価格を割ればロスカット。 
ロスカットした銘柄は次の下値で待ち受けて買う。出来れば乗り換える方が無難。
下値で買った銘柄が上昇したら、上値抵抗線に近づいたら利食い。
上値を抜けば次の抵抗線を目指す確立が高い 
抵抗線を越えたらきり上がった下値抵抗線でオシメを拾う
買いが上手くいけば、ロスカットといっても小幅利食いできます。    
これ損失は小さく利益幅を大きく取れる投資法です。
勝率ではなくて損益で勝負できます
一番大事なのは下値抵抗ラインを割った時にロスカットすることです。
上値抵抗株価というのは頭打ちになりやすい価格。
強く越えればまた上の抵抗株価まで上がる可能性のある価格。

先物トレードの場合の注意点

例) 下値10180 上値10330  この場合10180〜10330と書き込みます
10180円が下値の時なら10180円でリバウンドまたは反発することが多いですが、
10220円あたりで反転していくことも多くあります。

またワンタッチで10170円を付けた後に反転上昇することもよくあります。
これは上下値というのはストップロスが多く出る価格を割り出しているので
機関投資家の仕掛けには騙され易いからです。 


グッドのデイトレのやり方
私は一回のエントリーでロスカット幅を30円と決めています。
mini先物を中心に売買していますので10180円が下値の場合は190円以下で買うようにしています。
ロスカットは逆張りで165円に設定することが多いです。
「ここでエントリー出来ていたら大儲けできたのになあ」という欲が高値掴みになったり、
ロスカットが遅れて大きな損失になります

大きな儲けの流れを追いかけないで自分の投資スタイルを追いかけてください!

先物はロスカットゲーム
「損失が大きすぎてロスカットできません」 こういう人がたまにいます。
ハッキリ言います!!ロスカットをためらうならばトータルでは勝てません!
ロスカットを設定しないスタイルとは決別しましょう。

上値・下値を使えば ロスカットを小さく設定できます。
そして利幅も大きめに設定できます。

知っているのと知らないのとでは大きな差が出る それが上下値です。