グッドの日経225先物 投資術

   日柄周期

 株には周期というものがあります。「そんなものはないだろう」と思われる方は多いかもしれません。

 これはハッキリ言っておきます。「相場に周期はあります」

 相場だけではないんですよ、色々なものに存在する。

 市場は規則正しく動いているし、相場を演出する投資家たちは一定のルーティンを持っています。

 分かりやすく言うなら、通勤電車は混雑しますね? ランチタイムは飲食店は混雑する。

 給料日の銀行は時間がかかるし、3−4月は引越しが多い。

 月は一定の周期で動くし、潮の干満もそれに連動する。

 世の中、周期が組み合わさって動いている。例を挙げればキリがない!

 金融の世界は特に規則正しい周期が重なり合っています。

 今の市場は重なりすぎて複雑になって居るわけですが・・・・・。
 

 2014年8月〜12月12日現在の日経平均チャートです。

 9月の高値Aから5日目で下抜けてたのがBの地点。

 Bから横這い5日。下落5日の計10日間で大底のCへ。

 Cから日銀の追加緩和で上昇するまでが10日間。

 Dの地点からちょっと分かりにくいのですが・・・・・

 引値17000円未満が5日 

 17000円以上で引けてからは「17000円前後は買い 17500接近で利食い」と何度も

 自分の相場観を書き込んでました。そこから10日目で17500を抜けてくるかと思ったんですが

 抜けてこなかった。実際には「17540円を引値でぬくこと」が上放たれの合図でした。

 結局はDから17550抜けて上昇するまで20日間かかりました。

 そして抜ける日を合せて5日目、変化日候補としていた日に高値をつけて一旦調整に入っています

 これも17800円を抜けば18100〜18300方向としていました。

 高値18090円・・・。 10円足らずですがほぼ読みどおりですね。
 

 このように値動き以外にもチャートには記録されているものがあります。

 そういったものも学んで投資すれば勝率も安定するし、エントリータイミングが分かりやすいと思うのです。

 いつも5日周期というわけではありませんよ。

 私が思うにテクニカルは生きている、そしてある期間ごとに変化している。

 そういったものも学んでいくことが大事だと思います。

 日経225は個人にも大きなチャンスを与えてくれます。

 勉強しても勝てるとは限りませんが、勝てる人は学ぶ姿勢を持っています。


 先物デイトレなどはメンバーサイトで解析・説明しますね。

 
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