グッドの日経225先物 投資術

  フィボナッチ指数 黄金比

 数学が好きな方はウィキペディアで検索して細かなことを調べてくれればいいです。

 私自身、その由来とかあまり興味なかったので知りません。

 簡単に言うとフィボナッチ指数という法則が世の中にはあらゆる所にあって

 それを用いて算出された黄金比率が株や為替、さまざまなチャートの動きにも現れている。

 覚えておくのは38.2%、50.0%、61.8%、78.6% という数値。

 使い方は簡単 1000円幅上昇すれば382円下げる または500円下げるという具合に考える

 計算するならば(高値ー安値)×0.382 または0.5、0.618といった具合です。0.236と0.764もあります。

 多くは0.382と0.618ですね

 いくつか例を出してみますね。 
 

AからBまでの上昇幅は18030−17750=280円
280円×0.618=173.04円
280円の上昇に対して173円の調整があるとしたら
18030−173円=17857円まで調整すると考えられますね
Cの地点17869円で誤差は10円となります


先ほどと同じチャートの続きです
今度は安値Cで反発した後の戻りメドD

少しだけ上抜けてしまってますがコレは後場の寄付きです。
後場に限らず寄り付きというのは人為的な駆け引きがあって多少ぶれます。

高値Bから安値Cまでの下落に対して
61.8%は戻りを達成したということになります


今回は5分足で作成してみましたが
日々のトレードの中で意識するようにしてみてください

経験をつめばつむだけ利用できるテクニカルです
フィボナッチトレースマント!ぜひ覚えてくださいね。


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