グッドの日経225先物 投資術

 日経平均株価とは

  日本経済新聞社がその銘柄を制定、15秒毎(2010年以降)に算出し公表する

 民間が作成している経済指標でありながら、認知度が最も高い為、

 日本国政府の経済統計としても使われている

 日経平均株価の先物取引を「日経先物」「日経225先物」と呼ぶ

 テレビやラジオのニュースでも毎日、「本日の日経平均株価は・・・」などと報道されているように

 日銀やGRIFが最近、資金を投入するのもJPX400先物という2014年に作られた先物です。

 そういった公的の機関も資金運用している株価指数の先物です。

 どうも「怖い」とか暗いイメージを持つ人も多い「先物」ですが

 ネガティブにならず堂々と日経先物取引をしましょう!

 FXだって先物になるわけだし、日経先物も「先物」って呼ばずに「NIKKEI225」に統一すればいいのに

 と思いますね。
 

 日経225先物投資のリスク

 メリット

  • 出来高が多いので買い手が居ない、売り手が居ないということがありません
  • 一日の値幅が150円ほどあり、流動性も高いのでデイトレードにも向いています
  • 注目度は個別銘柄と比べ物にならないので細かなニュースを探さなくても良い
  • テクニカル投資主体で割切って投資することが出来る
  • 企業とは違って倒産することがない
  • 9:00〜15:10と16:30〜翌2:55 と営業時間が多い
 デメリット
  • 清算日がありその日までに決済するか、期日には損失があっても清算しなければならない
  レバリッジが利いている(少ない資金で大きな金額分の売買が出来る)これはメリットでもあり、
 人によってはデメリットにもなります。
 研究室参加メンバーはメリットになると祈っています。
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